Tradist制度とはなんですか? | よくある質問

Tradist制度とは、卒業資格とは別に、会員制プログラムTradistを受講して一定レベルのリアルトレードができるようになった受講者に「Tradist」の認定をする制度です。

この制度は

  • 卒業後もサポートセッション等への参加を通じて、卒業生のトレードを継続しやすい環境の提供をする

  • 卒業生の経験をサポートセッションで発表していただくことにより、受講生のトレード技術の習得の手助けとなっていただく。

を目的としております。

「Tradist」認定者のメリットとして

  • サポートセッション月会費の免除
  • 期間無制限で会員制プログラムTradistの会員サイトにアクセス可能

とがありますが、制度の問題点としまして、サポートセッションは90分という限られた時間で行ってるため、既存受講者とTradist認定者とでサポートセッション時間を奪い合うことになり、既存受講者の学習時間、発表時間は相対的に短くなることになります。

そのためTradist認定者にはサポートセッション参加時に一定のルールを課させて頂きます。

  • 原則Tradistの参加は1クラスに最大2名までとします。(状況により参加可能人数は変更があります)
  • 概ね毎月1回以上、サポートセッションで発表をして頂きます。発表なしの参加は認めません。
  • 1回の発表時間は最大10分間として、クラスの冒頭で行います。

発表内容はトレードノート、トレードストーリーはもちろん、FX業者などの比較検討、自身の戦績分析、チャート分析、ソフトなどの効率化など、受講生に有益と思われる各種トレード研究の発表も歓迎します。

これに対して、Money Sense CollegeはTradistのサポートセッションを無料にすることでお応えします。

どうかこの制度をご理解いただき、活用していただければと思います。