次のような原因が考えられます。

  • Excelがインストールされていない

    Excelファイルを表示させるにはExcelが必要です。インストールされているかご確認ください。
    Excelを使わずに表示させるにはGoogleスプレッドシート等のご利用を検討してください。マクロなどExcel特有の機能は使えないため完全な互換については保証していません。

    グーグルスプレッドシート

    https://www.google.com/intl/ja_jp/sheets/about/

  • ファイルの関連付けの設定がおかしい

    開きたいExcelファイルのアイコンがExcelになっていない場合、ファイルの関連付けが外れている可能性があります。

    1. ファイル上にマウスポインタを置き、右クリックメニュー「プログラムから開く」→リストにある「Excel」を選択します。
    2. リストにExcelがない場合、または、リストが表示されない場合には、「規定のプログラムで開く」または「プログラムから開く」を選択して、「Excel」を選択して「OK」をクリックします。
    3. 「Excel」が表示されない場合は、「参照」をクリックして「C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\root\Office16」※にあるExcel.exeをクリックしてから「開く」をクリック、「OK」をクリックしてウィンドウを閉じます。
      ※\マーク(「¥マーク」)までのフォルダ名を上記の左から右に探してダブルクリックしていきます。環境により、「root」がなかったり、「Office16」の数字が違うものになっていることがありますが、問題ありませんのでご自身の環境に読み替えてください。
  • お使いのExcelのバージョンが古い

    Excel2003以前のバージョンでは「xlsx」「xlsm」のファイルは開くことができません。すでにMicrosoft社のサポート期間が終了しておりますので、Excel2007以降で開いてください。

  • 全角ダブルクォーテーション「”」がファイル名に含まれている

    Money Sense Collegeで配布しているファイルには全角ダブルクォーテーション「”」は含まれておりませんが、ご自身で設定されるなど何らかの理由でファイル名に全角ダブルクォーテーション「”」が含まれていると表示できないことがあります。ファイル名から全角ダブルクォーテーション「”」を削除してファイルを開いてください。

  • Excelのファイルを開く設定がおかしい

    Excelの設定で、「ほかのアプリケーションを無視する」の設定部分がONになっている場合が考えられます。何かのプログラムのエラーやシステムのエラーなど何らかの理由で勝手に設定されてしまう場合があります。
    以下にExcel2016の場合の操作について解説します(Excel2007、Excel2010、Excel2013なども基本的には同様です)

    1. Excelを開きます
    2. 「ファイル」をクリックします
      「最近使ったファイル」項目が表示されている場合は「空白のブック」を選択します
      左上に「Officeボタン」がある場合にはこちらをクリックします(Excel2007、Excel2010)
    3. 「Excelのオプション」または「オプション」をクリックします
      インストールの環境によりどちらかの表記になります
    4. 左メニュー「詳細設定」をクリックします
    5. 右ウィンドウに「全般」という項目が表示されるまでスクロールします
    6. 「Dynamic Data Exchange(DDE)を使用する他のアプリケーションを無視する」項目にチェックが入っている場合はチェックを外します
    7. チェックマークを外したら、ウインドウの下の方にある「OK」ボタンを押し、そのウインドウを閉じます
    8. Excelを終了します
    9. 開けなかったエクセルのファイルをダブルクリックして開きます