会員制プログラム「Tradist」サポートセッション必要環境

サポートセッションを受講していただくための必要環境についてお知らせいたします。

Tradist基本講座の受講

「共通言語」として、基本講座の「全動画」をご覧いただいていることが必要です。

動画で説明している言葉の意味など内容については、サポートセッション中では、ご質問にお答えできないことがあります。

インターネット回線

常時接続のブロードバンド環境が必要です。
フレッツ光などの光回線の有線LAN接続を推奨いたします。

必須速度、推奨速度

以下は目安となります。
これらを満たしていても、回線速度が安定しない場合には遅延や切断が起きることがあります。

必須速度:上り:300kbps以上、下り:500kbps以上
推奨速度:上り:500kbps以上、下り:1Mbps以上

下記のサイトでご自身のインターネット速度を計測することができます。

-「BNRスピードテスト」(接続速度計測サイト)
http://www.musen-lan.com/speed/
(外部サイトになります)

よくある質問(ネット回線)

ADSL、リーチDSLでの利用の場合

通常のADSLのほか、リーチDSLなど、多くのADSL環境でも可能と思われます。

WiMAX、E-Mobileなどのワイヤレスブロードバンドサービスでの利用の場合

WiMAXは比較的安定すると思われますが、多くのワイヤレスブロードバンドサービスの場合、上り回線(データ送信)で安定した速度が出ないため、ご自身のトレードノートの発表時に上り回線速度が足りなくなることがあります。
そのため、断続的にサポートセッションへの接続が遅延したり、切断されることが予想されますので非推奨とさせていただきます。

無線LANでの利用の場合

光回線を利用されている方でも、家庭内で無線LANを使用している場合、通信が不安定になることがあります。
もし、無線LANで通信が不安定になる場合には、有線LAN接続でご利用ください。

パソコン

Windows OS搭載パソコンを推奨します。

ただし、特別のサポートはありませんが、Mac OS、Linuxでのサポートセッションの受講は可能です。

ただし、Windows OS搭載であっても、ネットブックと呼ばれる小型パソコンは、推奨いたしません。処理能力とモニタの解像度の関係からトレードの実施やサポートセッションの受講はかなり厳しいと思われます。
通常のパソコンであれば、2011年現在で、2~3年前のパソコンでも十分受講いただけます。

デスクトップパソコン、ノートパソコンの別は特に問いません。
どちらでも受講可能です。

詳しい仕様

  • OSバージョン
    Windows XP(SP2 or SP3)
    Windows Vista(SP1)
    Windows 7(starterを除く)
    Windows 8
    Windows 10
    上記以降。32ビットおよび64ビットバージョンに対応します。
    (一部32ビットで動作します)

  • プロセッサ(CPU)
    Celeron 1GHz以上

  • メモリ容量
    512MB以上

  • ハードディスク空き容量
    100MB以上

  • モニター解像度
    1024×768以上
    (1280×1024以上を推奨)

  • その他のソフトウェア
    DirectX 9.0以上

Mac OSなどのWindows OS以外のパソコンでトレードを考えている方へ

昨今、Mac OSなどでトレードを行うことは一応可能になってきましたが、正式対応していないブローカーが多く、サポートもないことがほとんどです。
そのため、動作面、安定面で一気に敷居が高くなります。

オンライントレードでは、パソコンの不具合は即、実損失につながります。

つまり、5万円のパソコンを新規に購入するのは確かに高いので躊躇しますが、パソコンの不具合でトレードによる損失を5万円以上することは数分でも可能です。

5万円以下の安いWindows OS搭載パソコンでもオンライントレードは十分可能です。
普段はMac OSを使用されている方でも、この機にトレード専用機としてでもWindows OS搭載パソコンの購入をオススメします。

そのため、Windows OS以外のパソコンでの受講は非推奨としています。

必要ソフト

Zoom

サポートセッション時に使用するオンライン会議ソフトです。
事前に入手・インストール等は必要ありません。MoneySenseCollegeより配布いたします。

受講者の方は定刻になりましたらTradist会員サイト内にありますURLからログインしてください。

PC、Mac、Linux、iOS、Androidからご参加いただけます。
通常はPCかMacより利用されると思いますが、遅刻の場合などで移動中でもスマートフォンを利用して参加することができます。

初回のみ、小さなファイルをダウンロードしてソフトをインストールすることになります。スマートフォンは専用アプリがありますのでダウンロードします。

2回目以降は上記URLをブラウザで開くだけでサポートセッションに参加することができます。
(ブラウザのセキュリティにより、ソフトの立ち上げを許可するかどうかのダイアログが表示されますので許可してください)

Skype

通常はZoom利用してセッションをします。

Skypeは緊急時のバックアップ回線として利用します。
もし、Zoomサーバーがダウンしていたりした場合に臨時にSkype回線を使って行うことがあります。

無料でダウンロードできます。使用するには、登録が必要です。

-Skype for Windows
http://www.skype.com/intl/ja/get-skype/on-your-computer/windows/

おそらくほとんどの方がすでに導入済みの音声チャットソフトです。
Skypeの会議通話という機能を使い、講師と参加者全員との同時会話を実現します。

すでに導入済みの方は、最新版のSkypeになっているか確認してください。

Skypeではコンタクトリストに追加しないと講師から連絡することができないため、
事前に講師のSkype IDを登録していただきます。
詳しい方法などはTradist会員サイト内で確認できます。

ヘッドセット(イヤホンとマイク)

サポートセッションには、「ヘッドセット」もしくは「イヤホンとマイク」が必要です。
(なお、Webカメラは使いません。)

ノートパソコン付属のスピーカーとマイクでも、受講が可能です。

機種や環境により、ノイズやハウディング、エコーなどが発生してしまうことがあります。
講師が他の受講者に支障があると判断した場合には、ヘッドセットを購入していただき、ヘッドセットでの受講をお願いすることがあります。ご了承ください。

すでに「ヘッドセット」もしくは「イヤホンとマイク」をお持ちの方

新たに購入する前に、まずは、お持ちの「ヘッドセット」もしくは「イヤホンとマイク」で受講をしてみてください。特に問題なければ、そのままお使いください。

受講環境により、ノイズやハウディング、エコーがかかったようになってしまう場合があります。
その場合にはお手数ですが、新しくヘッドセットの購入をお願いします。

「ヘッドセット」もしくは「イヤホンとマイク」をお持ちでない方

いまからご購入される場合にはUSBタイプのヘッドセットをお勧めします。
(ミニピン[緑とピンクの端子]タイプのものはアナログのため、ノイズ発生の原因になることがあります)

値段は1000円~3000円程度のもので十分です。

Webカメラがセットになっているものもありますが、サポートセッションには必要ありません。

チャートソフト

チャートが表示でき、トレンドラインなどの基本的な描画ができるものでしたら、どの相場の、どのチャートソフトを使用されてもかまいません。

ただし、複数の時間軸、特に日中足を表示できるもので、リアルタイム表示ができるものをオススメします。

受講者の多くはFXをトレード対象としており、Meta Trader 4を利用しています。

詳しい内容はTradist会員サイト内でご案内しています。