会員制プログラム「Tradist」サポートセッション必要環境

サポートセッションを受講していただくための必要環境についてお知らせいたします。
すべてご自身でご用意ください。入会金、月会費には含まれません。

インターネット回線

光回線の有線LAN接続を推奨いたします。

動画講座の視聴のほか、サポートセッションはインターネット回線と画面共有ソフトを利用して行うためです。
光回線を利用されている方でも、無線LANを使用している場合、無線ルータの出力によっては通信が不安定になることがあります。もし、無線LANで通信が不安定になる場合には、有線LAN接続でご利用ください。

  • ADSL、リーチDSLでの利用
  • WiMAX、E-Mobileなどのワイヤレスブロードバンドサービスでの利用
  • 格安SIMのテザリングでの利用

上記回線では、上り回線(データ送信)で安定した速度が出ないため、サポートセッションでご自身の画面を講師と他の受講者に共有される際に、断続的に接続が遅延したり、切断されることが予想されます。
他の受講者にも影響を与えますので上記回線での受講は非推奨といたします。

上記回線で受講された場合で、他の受講者に影響が出ると判断したときには、回線の変更をされるまでサポートセッションの受講をご遠慮いただくことがあります。
この場合でも、入会金ならびに月会費の返金には応じられませんので予めご了承下さい。

必須速度、推奨速度

以下は目安となります。
これらを満たしていても、回線速度が安定しない場合には遅延や切断が起きることがあります。

必須速度:上り:1Mbps以上、下り:1Mbps以上
推奨速度:上り:2Mbps以上、下り:2Mbps以上

他サイトになりますがご自身のインターネット速度を計測することができます。

Speedtest
http://www.speedtest.net/?r=f

パソコン

Windows OS搭載のパソコンを推奨します。

スマートフォンでの受講は、可能か不可能かで言えば可能ではありますが現実的ではありません。補助的に使用する場合は便利かと思います。
また、Mac OSやLinuxなどでの受講も可能ではありますが下記の理由により非推奨といたします。

Windows OS以外のパソコンをおすすめしない理由

昨今はMac OSやLinuxなどでトレードを行うことは一応可能になってきましたが、正式対応していないブローカーが多く、サポートもないことがほとんどです。そのため、動作面、安定面で一気に敷居が高くなります。

オンライントレードでは、パソコンの不具合は即、実損失につながります。

つまり、5万円のパソコンを新規に購入するのは確かに高いので躊躇しますが、パソコンの不具合でトレードによる損失を5万円以上することは数分でも可能です。5万円以下の安いWindows OS搭載パソコンでもオンライントレードは十分可能です。普段はMac OSを使用されている方でも、この機にトレード専用機としてでもWindows OS搭載パソコンの購入をおすすめします。

そのため、Windows OS以外のパソコンでの受講は非推奨としています。

パソコンの必須仕様

  • OSバージョン
    Windows Vista(SP1)
    Windows 7(starterを除く)
    Windows 8.1
    Windows 10
    上記以降のWindows OS。32ビットおよび64ビットバージョンに対応します。(一部32ビットで動作します)
  • プロセッサ(CPU)
    1GHz以上
  • メモリ容量
    512MB以上
  • ハードディスク空き容量
    100MB以上
  • モニター解像度
    1024×768以上(1280×1024以上を推奨)
  • その他のソフトウェア
    DirectX 9.0以上

ヘッドセット(イヤホンとマイク)

サポートセッションには、「ヘッドセット」もしくは「イヤホンとマイク」が必要です。
(なお、Webカメラは使いません。)

ノートパソコン付属のスピーカーとマイクでも、受講が可能です。

機種や環境により、ノイズやハウディング、エコーなどが発生してしまうことがあります。
講師が他の受講者に支障があると判断した場合には、ヘッドセットを購入していただき、ヘッドセットでの受講をお願いすることがあります。ご了承ください。

すでに「ヘッドセット」もしくは「イヤホンとマイク」をお持ちの方

新たに購入する前に、まずは、お持ちの「ヘッドセット」もしくは「イヤホンとマイク」で受講をしてみてください。特に問題なければ、そのままお使いください。

受講環境により、ノイズやハウディング、エコーがかかったようになってしまう場合があります。その場合には新たな費用がかかりお手数ではありますが、新しくヘッドセットの購入をお願いします。

「ヘッドセット」もしくは「イヤホンとマイク」をお持ちでない方

スマートフォン用イヤホン(+マイク)が使用できる場合があります。スマートフォン用イヤホン(+マイク)は4極ミニピンジャックになっていますので、パソコンにコンボジャック(イヤホンとマイクが混在する4極ミニピンジャック)があれば使用できます。
パソコンにコンボジャックが無い方は、パソコン側がイヤホン(緑ミニピンジャック)とマイク(ピンクミニピンジャック)が別れていますので、変換アダプタケーブル(Amazon等)を使用することでスマートフォン用イヤホン(+マイク)が使用できます。
一度ご検討下さい。

いまから新規にご購入される場合にはUSBタイプのヘッドセットをお勧めします。
(ミニピン[緑とピンクの端子]タイプのものはアナログのため、ノイズ発生の原因になることがあります)

値段は1000円~3000円程度のもので十分です。

Webカメラがセットになっているものもありますが、サポートセッションには特に必要ありません。

サポートセッション用ソフト

会員サイト内で配布しております。すべて無料で利用できるソフトです。

ソフトのインストールが必要になりますので、会社で配布されているパソコンなどを使用される際はご注意下さい。

Zoom

サポートセッション時に使用するオンライン会議ソフトです。
事前に入手・インストール等は必要ありません。Money Sense Collegeより配布いたします。

受講者の方は定刻になりましたらTradist会員サイト内にありますURLからログインしてください。

PC、Mac、Linux、iOS、Androidからご参加いただけます。
通常はパソコンから利用されると思いますが、遅刻の場合などで移動中でもスマートフォンを利用して参加することができます。

初回のみ、小さなファイルをダウンロードしてソフトをインストールすることになります。スマートフォンは専用アプリがありますのでダウンロードします。

2回目以降は上記URLをブラウザで開くだけでサポートセッションに参加することができます。
(ブラウザのセキュリティにより、ソフトの立ち上げを許可するかどうかのダイアログが表示されますので許可してください)

Skype

通常はZoom利用してセッションをします。

Skypeは緊急時のバックアップ回線として利用します。
もし、Zoomサーバーがダウンしていたりした場合に臨時にSkype回線を使って行うことがあります。

無料でダウンロードできます。使用するには、登録が必要です。

-Skype for Windows
https://www.skype.com/ja/get-skype/

Windowsパソコンを利用されている方は、Windows10から標準搭載になりましたので、おそらくほとんどの方がすでに導入済みの音声チャットソフトです。
Skypeの会議通話という機能を使い、講師と参加者全員との同時会話を実現します。

すでに導入済みの方は、最新版のSkypeになっているか確認してください。

Skypeではコンタクトリストに追加しないと講師から連絡することができないため、事前に講師のSkype IDを登録していただきます。
詳しい方法などはTradist会員サイト内で確認できます。

チャートソフト

チャートが表示でき、トレンドラインなどの基本的な描画ができるものでしたら、どの相場の、どのチャートソフトを使用されてもかまいません。
ただし、複数の時間軸、特に日中足を表示できるもので、リアルタイム表示ができるものをおすすめします。

受講者の多くはFXをトレード対象としており、Meta Trader 4を利用しています。
詳しい内容はTradist会員サイト内でご案内しています。