2016年から外貨MMFは課税されます

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MoneySenseCollege代表のシュウAs浅田修司です。

今回のニュースレターのテーマは、外貨投資と税制改正です。
全3回の予定です。

「NISA」についてはご存知の方は多くても、外貨MMFに課税されるようになることはご存じない方も多いです。
以前から外貨MMFと外国債券投資についておすすめしていたこともあり、保有されている方も少なくないかと思います。

いま外貨MMFや外国債券に投資されている方は、必見の内容ですので、耳(目?)をかっぽじって、よ~くご覧ください!

なぜ外貨MMFをすすめていたのか?

外貨MMFや外国債券投資について、MoneySenseCollegeや私のセミナーで聞いたことがないという方もいらっしゃるでしょうから、まずはその辺のお話から。

MoneySenseCollegeでは、約10年前からかわらず外貨投資の必要性をお伝えしてきております。その理由については今回は割愛しますね。いまのアベノミクスを体験していれば、自ずと理解できるでしょうし。

外貨投資をするには金融商品が必要です。
当時は500円積立のようなファンドもなく、外国債券に投資するファンドはほぼなく、今のような恵まれた投資環境ではありませんでした。
「外貨投資=外貨預金」のような誤解をよく聞きましたが、そんな中で紹介してきた商品は「外貨MMF」という商品です。

当時、最低1銘柄1万円からしか購入できなかった時代、1万円未満だと毎月ネットで買付しなければならないという玉にキズではありましたが、それでも1500円から積立ができて、しかも非課税というおまけ付き。

そんな夢のような金融商品が「外貨MMF」だったのです。(だったといっても現在進行形ではありますが)この非課税というのは、本当に夢のような商品なんです。

【特に投資初心者がするときは。】

その理由は、なにより確定申告が要らないということもあるのですが、メリットはそれだけではありません。

後で挙げる具体的な例を見ればわかると思いますが、下手をすると、年間数十万円の損失になる可能性もあるのです。そこらへんも踏まえた上で、早くから外貨MMFをおすすめしていました。

しかし、来年2016年1月1日より、この原則非課税が廃止になります。

続きは次回に。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

編集後記

石川では明日3月14日に開通する北陸新幹線の話題で賑わっています。東京-金沢間を約2時間30分で結ぶことになります。

富山や福井より、金沢は経済効果も高いと言われています。金沢の各所で、建設ラッシュが続いています。駅前では高層マンション群、小矢部にはアウトレットモールも夏に開業予定とか。

私の住む地域は金沢駅から少し離れていますが、それでもすぐ近くにコストコが夏に出来たり、イオンの巨大モールが建設中だったりします。今後、東京圏はオリンピックブームでしょうが、一足早くに新幹線ブームを体感しています。

私は新幹線があまり好きではないので、おそらく相変わらず東京に行くにも飛行機だとは思いますが(汗)

ああでも、一度グランクラスには乗ってみたいですね。飛行機ではファーストクラスに実際に乗りましたが、半端ないですよ、あのサービスは。

列車のファーストクラスという触れ込みですが、どんなものなのか。予約がすきだしてきたら体験したいと思います。

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