「なに」を「いつ」買えばいいのか?への答え

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おはようございます。MoneySense代表のシュウAs浅田修司です。

前回は「長期的に資産を増やす方法」という動画をお送りしました。

動画では「なに」を「いつ」買えばいいのか?を考えずに資産を増やす方法として生み出されたのがアセットアロケーション理論である。この理論の方が、「なに」を「いつ」買えばいいのか?を考えて投資するよりもリターンが大きくなる。

ということをお話しました。

今回の動画では

  • 「なに」を「いつ」買えばいいのか?を本当に放棄してもいいのか?
  • アセットアロケーションの本来の考え方
  • アセットアロケーションにおける「なに」を「いつ」買えばいいのか?への答え

についてお話しています。

「なに」を「いつ」買えばいいのか?への答え(3分27秒の動画です)

質問や感想などありましたらお気軽にこのメールに返信してください。ひとことでもいただければ励みになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

[編集後記]

最近、パソコンの買い替えの相談をよく受けます。今年に入って5台くらいでしょうか。家電投資家(笑)としては腕の見せ所です。

安物買いの銭失いにはならないように将来も見越して、予算の範囲でニーズにあったものを探し出します。しかし、補償やサポート、今後の延命性(SSD換装など)を考慮するとだいたい決まったメーカーやブランドになってしまうのが玉に瑕です。

珍しいことも起こって、以前相談を受けた方へおすすめしたパソコンはSSD換装が簡単にできる機種でWindows7しかもウルトラブックということもあってマニアには好評で未だに中古で売ったほうが買った値段より高いという状態です。しっかり選べばこんなことも起こります。初めての経験ですが。

さて、来年2014年4月9日にWindows XP、Internet Explorer 6、Office 2003のサポートが終了しますが、買い替え需要はこの影響もあるのかなと思っています。しかし、マイクロソフトの「サポート終了」という意味が、まだよく理解できない方もおられるようです。

はっきり言えば、サポート終了日以降「そのパソコンは使えない」と同義と思っていいと思います。それ以降使うなら相当の覚悟が必要です。

サポート終了とは、具体的には「セキュリティ更新プログラム」が提供されなくなる、つまりWindows Updateなどの脆弱性を埋めるプログラムがまったく提供されなくなる、ということです。

つまり、言い方は極端ですが、マイクロソフトとしては、あなたのパソコンがウイルスに感染しようがどうなろうがもう知ったことではない、ということになります。

アングラサイトでは、セキュリティホール情報の売買が行われていますが、現時点ですでにXPやOffice 2003の情報の値段がかなり上昇しているようです。犯罪者(予備軍)は手ぐすね引いて待っている状態といえます。

消費税も上がりそうですし、いまでは10万円以下でゴロゴロ良い商品がありますから、必要な方はそろそろ検討に入ってはいかがでしょうか?

編集後記の方が長いのが気になりますが、また次回に。

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