出口戦略について

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おはようございます。
MoneySense代表のシュウAs浅田修司です。

前回は「勝率100%は絶対にない」という動画をお送りしました。

  • 「今買いですか?」と聞いてくる多くの人は、その答えに100%の勝率を求めてくるが、現実、投資や投機の世界では勝率100%は絶対にない。
  • 勝率100%が絶対にない以上、毎回全額投資をしていたのでは、いつか投資資金はゼロになってしまう。
  • ゼロになるのを避けるためには「いつ買えばいいのか?」よりも、「どれだけ買えばいいのか?」のほうが何倍も重要な要素となってくる。
  • 「今買いですか?」という質問に答えられないのは勝率100%は絶対にないため、「今が買いです」と言ったとしても負けてしまう可能性がある。
  • それを受けて、全額投資してしまって、資金をゼロにしてしまうかもしれない。
  • 勝率100%は絶対にないため、「どれだけ買えばいいのか?」を理解していないと儲からない。という理由からである。

ということをお話ししました。

今回の動画では

  • 買ったあとの2つの出口
  • 投資初心者が「塩漬け」にしてしまう理由
  • 投機で儲けていくために必要な3つの要素

についてお話しています。

「出口戦略について」
(12分20秒の動画です)

今回の動画で投機についての話は最後となります。次回からは投資について、しかも長期的に儲けていくための投資についてお話していきます。

この話の中でも「今買いですか?」がいかに意味のない質問なのか、さらに言えば、そもそも買いのタイミングなんて考える必要がない、ということをお話していく予定です。これは投資を始めようとするほとんどの方には、いままでの話もそうですが、これからの話も、にわかに信じられない、センセーショナルな内容だと思います。

質問や感想などありましたらお気軽にこのメールに返信してください。ひとことでもいただければ励みになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

[編集後記]

先日、映画「風立ちぬ」を見に行きました。久々に宮崎駿監督の、監督が作りたかったであろうアニメーションを見ることができたように思います。まだ見ていない方もいらっしゃるでしょうから、ここでは多くを語らないようにしましょう。私は「帽子」がすごく印象的でした。

さて、「風立ちぬ」ですが、賛否が別れているみたいですね。大人向けでない、騙されたと言われたり、タバコのシーンが多いとか条約違反だとか言われたり。でも、誰が子供向けと言ったんですかね。なんで史実(昭和初期は国民の8割以上が喫煙者)通りではダメなんでしょうかね。

そもそも「ジブリ」という名前の由来は、砂漠の嵐(ghibli)と言われていますが、今回の映画を見るとカプローニ社製の爆撃機の名前だったのではないかとも思えます。監督の家系も航空機関係の会社を経営されていたようですし、紅の豚でもそうですが、宮崎駿監督の飛行機に対する想いは一方ならぬものがあるようですので、あながちこちらが本命かもしれません。

爆撃機の名前が製作会社の名前の由来(かもしれないの)ですから、そもそも児童向け絵本のようなフワフワ感を感じる事自体が監督の策略にはまっていたのかもしれません。「アニメージュ」連載の「風の谷のナウシカ」から好んでみていますが、全然子供向けじゃないと思うんですよね、宮崎駿作品は。なにせ深いし、取っ掛かりがつかめない時もありましたから難しい。

でも、同じ土俵にたって、あーだこーだ言っても、映画館を出た時に茶髪のカップルが言った「あー面白かったな」が一番。これに勝る感想はないですね。芸術はそれでいいんじゃないかと、いつもここに落ち着いてしまいます。

どうにか本文よりは短く収まりました(笑)

それではまた次回に。

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