相場に存在する波

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おはようございます。
MoneySense代表のシュウAs浅田修司です。

前回は「投機と投資の違い」という動画をお送りしました。

動画では、

  • 「投資」とは広義な意味での成長を見込んで行うもの。
  • 「投機」とは機会に投じるものであり、そこに理由は必要なく、上がっているから買う、下がっているから売る、といったもの。
  • だから、「今買いですか?」という質問は、投資の質問ではなくて、実は、投機の質問をしている。
  • そして質問した本人は投機の質問をしていると気付いていない。

ということをお話ししました。

今回の動画では

  • 「今買いですか?」この質問をした時点で投機をしてはいけない理由
  • 相場にある2つの値段

についてお話しています。

「相場に存在する波」
(7分57秒の動画です)

質問や感想などありましたらお気軽にこのメールに返信してください。
ひとことでもいただければ励みになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

「編集後記」

結婚して変わったことの一つとして連続ドラマを見るようになりました。新鮮味があり、いままでとは違った角度からの気付きがあります。

いまハマっているのは「半沢直樹」。
「やられたらやり返す。倍返しだ!」。スピード感があり、爽快感があり、原作者は元銀行員だったこともあって、妙にリアリティがあります。

第1話で、物語の重要な出来事がある結婚記念日の夜、半沢の妻、花とのやり取りが印象的でした。

半沢は急な仕事が入り、いっしょに食事ができないことを伝え、花は噛みつきます。

花「あのレストラン、予約するのどれだけ大変か知ってる?」
半沢「ごめん。本当に済まない」
花「直樹は全然悪くないわよ。だから余計にムカつくんじゃない!
言い出したのは支店長なんだから支店長に書類書かせればいいのよ。」
半沢「この埋め合わせは必ずするから。そのうち。」
花「そのうちっていつ?せめて次の結婚記念日までにしてよね!」

そんなやり取りだったと思います。一方的に電話を切られたのに半沢直樹を演じる堺雅人の苦笑じみた表情もいい味が出ています。

世の男性はこんな妻にいて欲しいのでしょうかね。いわゆるツンデレ?

文句は言われていますが、自分に対してではなく、上司に怒りを向けていてなんとなく救われる。

次回の結婚記念日までにと冗談交じりに悪態をつきながら、その実、結局1年以内ならいつでもいいよと暗に許している。

一般的に、不満をためて押し殺してしまう妻像が目に浮かびますが、こうやって不満は不満としてぶつけてくれて、でも、一方的に相手の非を責めるのではなく受け入れやすいようにしてくれるのは夫としてはすごくありがたい。

一方、妻の目線から考えれば、こういう反応を妻ができるのは、夫が日頃、自分を大事にしてくれているからでしょうねぇ。じゃなきゃ、単なる男のエゴですよね(汗)

不満は不満としてしっかり出す。でも一方的ではなく建設的に。日頃は互いを尊重して大切にする。これ、夫婦関係だけでなく、どんな人間関係にも当てはまるかもしれませんね。

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