儲からない投資家になる7つの方法:4.雑誌・ニュース・アナリスト一押しの商品を買う

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おはようございます。
MoneySenseCollege代表のシュウAs浅田修司です。

反響がないので読まれていないのかもしれない。でも、始めてしまったからにはやめられない。

今回も参りましょう。「儲からない投資家になる7つの方法」その4です。

儲からない投資家になる7つの方法:もくじ

儲からない投資家になる7つの方法:1.Don’t think.FEEL!
儲からない投資家になる7つの方法:2.最大レバレッジで攻め続けろ
儲からない投資家になる7つの方法:3.新しい情報に飛びつき続ける

儲からない投資家になる7つの方法:4.雑誌・ニュース・アナリスト一押しの商品を買う

これは実は使うのが難しいノウハウの一つでもあります。なぜなら一押しの商品を買って儲かってしまうケースがあるからです。

説明しましょう。

まず雑誌やニュースというものは、あなたのために発信されているものではありません。広告主のために流されているものです。なんだかちょっと残念な話ですがメディアなんて所詮そんなもの。

だから我々に不利益なことでも流すし、ウソでも流すし、記事に見えるものでも全てが広告でありポジショントークだと思ってもらって支障ありません。読者、視聴者の興味を引き付けることができればなんでもいいのです。

そもそもが信用できない情報なのですから、それを信じて投資すれば儲からないのは当たり前ですよね。

ただ、アナリストの書いた記事やレポートに関してはちょっと事情が違っています。彼らも仕事ですから、間違ったことや嘘を書こうと思って書いているわけではありません。それなりの根拠があって情報を発信しています。今どきは的中率みたいなものが書いてあるものもありますしね。

ただし当たり前ですが、絶対確実に当たるわけではありません。たまたま買ったモノが、たまたま予測から外れてたまたま損をすることだってあるのです。もちろんその逆もあり得ますけどね。

だからできれば、自分の全資金を1回の売買に投じましょう。運よく儲かるときもあるかもしれませんが、長期的にみれば、いつか必ずすっからかんになれます。

これらの「雑誌・ニュース・アナリスト一押しの商品を買う」という行為が、儲からない投資家になれる本質的な理由は自分の思考を放棄しているという点につきます。

決断を下す基準を自分で持たないがゆえに、よそから借りてきた判断基準を使って投資をする。このスタンスこそが儲からない投資家になるために必要不可欠なものです。

しかし最初に言ったように、一押しの商品を買っても儲かってしまう場合があります。それは投資家として儲かるプラン(戦略)を持っている場合です。

例えば、「アセットアロケーションというプランで投資をして各アセットで購入するファンドをアナリスト一押しのモノを選んで買う」というような場合。

さっきも言いましたが、アナリストも根拠があってレポートを書いていますので、その根拠を吟味して、儲かるプランを土台に売買・運用していけば、これは儲かっていく可能性があります。

しかし、そういった儲かるプランを持たずに、自分の思考を放棄して言われるがまま売買を繰り返していけば、必ずや儲からない投資家になれるでしょう。

では、今日はこの辺りで。

質問や感想などありましたらお気軽にこのメールに返信してください。
ひとことでも頂ければ励みになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

「追伸」

儲かる戦略(プラン)をそのまま手に入れたい場合はこちらがおススメ。
https://money-sense.net/college/index.php?go=C1y1CM

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