はじめてのトレーダー講座@オンライン
[30)講座一覧]


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サラリーマンでもトレーダーはできる。キャピタルゲインで一気に近づける!

この「はじめてのトレーダー講座」の開催にいたった理由は3点あります。

1点目は、多くの受講者にある問題として、システムを作ることのみに集中するあまり、本来の目的である「投資で儲ける」ことが実践できていないという理由があります。

いわゆる

ルール作成→バックテスト→うまくいかない→ルール修正→再度バックテスト→やはりうまくいかない→繰り返し・・・

の負の最適化スパイラルに陥っているのです。

このスパイラルに陥ってしまう理由の一つとして挙げられるのは、「実体験としてのトレーダー経験の無さ」があると考えています。

本来、トレーダーとなるのが先か、システムを作るのが先かは本人次第であり、また鶏と卵の関係にあります。トレードにも焦点をあて、いままで片手落ちであったトレーダーとしての考え方と実行方法についても解説していきます。

かねてからマネーセンスカレッジではシステムトレードの重要性について説いてきましたが、トレードの流れを、

ルール設定→実行フィルター→注文発注

という流れであるとすると、実行フィルターをも自動的、半自動的に行うものが、狭義のシステムトレードといえます。とすれば、広義のシステムトレードは、ルールは作るが実行は人間がするというものも含まれると考えています。ですから立場を変えているつもりはありません。

2点目は、システムとして自動シグナル、自動注文などまで実現しようとすると高いITリテラシーを必要とするため、投資とは直接関係のないITスキルの会得に多くの時間が割かれてしまう理由があります。

前述した狭義のシステムトレードを実践するに当たっては、最低でもExcel(できればVBAも)の知識が必要で多少のプログラミングが伴います。できれば、投資専用ソフトでの自動売買をするためにプログラミングをして全自動にするのが最終目標になるでしょう。その実践には高いITリテラシーが必要です。

3点目は、システムを作る場合に捨てられるであろう相場指標や相場テクニックを話しきれていないという理由があります。

私自身、システムを作るときに採用を断念したトレード技術がいくつもあります。代表的なものは、トレンドライン、減らし玉、増し玉、サイクルなどがあります。これらを数値化がむずかしい、システムに落とし込むと精度がかなり落ちる、システムが複雑すぎて堅牢性が維持できないなどの理由で採用を見送ったものたちです。しかし、これらの技術はトレーダーであったときには十分に使えていて、非常に重宝したものでした。人間の脳はそれだけ高度な処理能力を持っています。

これらのような技術を教える機会がありませんでしたので、この講座を作成しました。
短期投資においては、まずトータルプラスにできるまでできるだけ早くに行くことが肝要だと考えます。

大きく3点、この講座の必要性についてお話しました。
マネーセンスカレッジにおける短期売買手法でのルールを作ってそれに従うというシステムトレードの必要性は変わりありません
この講座は、ルールを作るということは捨てず、自動売買では捨てるであろう細かいテクニックも含めて、実践でまず勝つことを会得することを目的とします。

実行フィルターを人間が行うことで、ITリテラシーが低くても、まずトレードに参戦できるようにして、その後楽をしたければシステムトレード開発をしていくというシステムトレード講座の前段階の位置づけとして開催します。

それでも、すべてを教えることは不可能です。
投資は技術です。本を読んだだけ、話を聞いただけでは技術は会得することはできません。見て盗み、見よう見まねにまねて、トライアンドエラーを繰り返しながら、自分のものにして欲しいと思います。そのために、基本講座では基本に忠実に、サポート講座では惜しみなくすべてお見せしたいと思います。
最低でも1年、できれば3年はトレーダーになることに集中できる人をお待ちしています。もちろん、この間にトータルプラスにすることはできます。トレーダーとしての独り立ちできるまでの期間です。
本講座の最終目標は、独り立ちできる、自分で学ぶことのできるトレーダーを育成することにあります。

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