銀行に預けるだけではダメ。
残こされた手段は・・・・あなたがよく耳にする「資産運用」「投資」しかありません。
厳密に言えば、この2つは意味が違いますので、ここでは「投資」といいます。(脚注)
広い意味で言えば、銀行に預けることも投資の一つですが、これでは何の進歩もないので、ここでは価格や利益が変動する金融商品を購入することを「投資」と呼びます。
銀行に預金すること以外のことを学ばなければなりません。
しかし、あなたも思っていること、そう、
「どうしたらいいのかわからない」
でもすでに知っている人たちの言葉をシュウが代弁しましょう。
「あまえるな!」
勝ち組・負け組とでもいうのでしょうか。
私の大嫌いな言葉ですが、よく使われるのですから、現実の一端を映しているのでしょう。
仕方ないから値上がり銘柄とか書かれている経済雑誌を買って投資をする。
あがるものもあるけれど、全部あわせると赤字。
こんなところじゃないでしょうか。
これではいつまでたってもそのまま。ラットレース。
あなたがいましなければならないこと、それは、おかね・経済・投資そのものを学ばなければなりません。
あなた自身がよいか悪いかを選べるようになるために。
それをシュウは
Money Sense(マネーセンス)と呼んでいます。
最近では、おかねとは、投資とは、経済とは、といった一番大事なことを教えてくれる人が増えてきました。
Money Senseもそのひとつだと考えています。
いつでも遅いということはありません。
今すぐ!はじめましょう。早ければ早いほどよいのは言うまでもありません。
【脚注】
Money Senseでは「資産運用」というのはもっと高度な考え方のことを言います。
日本円だけ見れば、物価上昇を考えるだけで済みますが、外国との関係も重要です。
もし、あなたが物価上昇以上の利益を毎年出せていたとしても、日本円と米ドルとの関係でドルの価値が日本円の2倍になっていたら・・・
あなたがアメリカに行ったときは、日本で1万円で買えるものが、アメリカでは2万円するということです。
ことわざでいえば「井の中の蛙」。
資産運用というのは、あなたの持っているおかねの資産価値を守ることを言います。
あなたが思う、単におかねを増やすだけの投資とは根本的に違うのです。