なぜいまおかねのことを考えなければならないのか
日本経済はいま、暗くて長いトンネルから一条の光が射してきた、といった感じです。
株式市場も一時8000円を割るところから1万1000円近くまで回復してきました。
これから始まる好景気はどうなるのか、それは私にもわかりません。
しかし、少なくともここ数年をかけて、いまより景気は回復していくことになるでしょう。
景気がよくなっていけば、いままで0.001%といった、実質ないのといっしょの金利ではなく、徐々にまともな金利になっていくでしょう。
預金金利が上がるなら、わざわざ投資をしなくてもよいのではないかと思われるかもしれません。
しかし、それは違います。
銀行に預けるだけではダメ。
残こされた手段は・・・・あなたがよく耳にする「資産運用」「投資」しかありません。
厳密に言えば、この2つは意味が違いますので、ここでは「投資」といいます。(脚注)
広い意味で言えば、銀行に預けることも投資の一つですが、これでは何の進歩もないので、ここでは価格や利益が変動する金融商品を購入することを「投資」と呼びます。
銀行に預金すること以外のことを学ばなければなりません。
しかし、あなたも思っていること、そう、
「どうしたらいいのかわからない」