ほとんどの方が投資を始めるとき、なにも訓練されないまま参加されます。
しかも、お金や投資について何の知識もないまま。。。
これは自動車にたとえるなら、運転免許を持たないまま、自動車のことをろくに知らないで、高速道路に乗り出すのと同じです。
かならず事故すると思いませんか?
投資には免許がいりませんので、だれでもいつでも参加可能です。
それも高レバレッジをかけ、初戦がF1参戦という方も少なくありません。
はじめること自体はそれほど難しくなくできるでしょう。
しかし、それで事故を起こして大きな痛手を受けるのはあなた自身だけです。
投資の世界では、このような方は大歓迎です。そのほかのひとの利益になるわけですから・・・
投資を始めるにあたって、本当に基本的なことを教えてくれる本や場所はなかなか見つかりません。
そこで、投資家として活躍している
Money Sense代表 シュウが、
これだけは知っておいて欲しいことを
6項目に厳選をして連続講義でお届けします。
どれ一つ抜けても、継続的に資産を増やしていくことはむずかしいです。
すべての回が
★5つです。
できることなら、いまから投資を始める人、投資で儲かっていない人すべてに聞いて欲しい!
当連続セミナーでは、参加者が自らの力で投資家になるために、
必要最低限と考えるポイントをお伝えすることを目的としています。
テクニックや推奨銘柄などの話はほとんどありません。
これらを期待されても提供いたしませんので、その点ご了承ください。
ですが、相場に対峙するときに、
あなたの資産を守り、増やしていくための「指針」を手に入れている状態をお約束します。
MSC基礎単位「はじめての投資生活 I」との関係
はじめての投資生活 Iでは「アセット・アロケーション」と呼ばれる資産運用のキホンをお伝えしています。
言わば「戦略」のお話。
長期的・全体的展望に立った準備・計画・運用のことで、戦国大名が天下統一をするまでにどのように国を併呑していくかを考えるもの。
・Aとは同盟を結び、Bとは戦う
・Dには必ず勝ちたいが、Cとの戦いはDと戦っている間だけ持ちこたえてくれればいい
・攻め入るときに、どう布陣し、どれだけの兵力を投入するか
といった最終目的にいかに早く、効率よく到達できるかを第一に考える「ロードマップ」の役割を果たします。
それとは異なり、
「システムトレード講座」は言わば「戦術」のお話。
戦略の具体的な行動のことで、相手と対峙したときの個々の具体的な戦闘の戦闘力を指します。
・いかに自勢力の兵を殺さず、敵勢力の兵を多く倒すか
・平地、海、城攻めでの戦い方
・布陣と兵力が決まった中で、目的達成に最大限の貢献をする戦い方
といった戦略で決めた計画に基づいて、個別の戦いをいかに有利に進めるかという役割を果たします。
それぞれ重要ですが、投資をしている人の多くは、戦術だけを学びがちです。
私たちMoney Senseは「幸せなお金持ち」というのが最終目標であって、
そこには安定的な不労所得という戦略が盛り込まれています。
安定的な不労所得を戦略で確保しつつ、戦術でより早く達成する。
どちらが先でも問題ありませんが、
「戦略」を手に入れて、「戦術」でより早く達成するという二段階の考え方の重要性を理解してください。
各回の講座内容とお申し込みの注意点
個別日程でご参加いただける方は、
MSC生かつリピート受講の方のみです。
新規の方は全6回一括申込みのみとなります。
ご注意ください。
全6回の連続セミナーで、内容が決まっています。
第1回 「インベスター・マインド」(精神)
第2回 「ボラティリティ」(変動率)
第3回 「トレンド」(流行)
第4回 「ロスカット」(損切り)
第5回 「ポジションサイジング」(取引量)
第6回 「システム」(組み合わせ)
それぞれの講座の概略は下記をご覧ください。
第1回 「インベスター・マインド」(精神)
あなたはなぜ投資を始めようとするのでしょうか。
・銀行に預けておいてもわずかしか増えないから
・年金問題もあるし、国が信用できないから
・ファーストトラックに登り、経済的自由を得たいから
・お金の勉強をして、お金に疎かった自分を変えたいから
などなど、ほかにも様々な理由・目的があるでしょう。
これらは、あなたにとって大変重要なことばかりですが、相場はそんなこと気にもしてくれません。
「投資をする目的」と「投資の目的」を履き違えている方が少なくありません。
残念ながら、間違っているまま投資の世界に入ってくると負けてしまいます。
また、「これだけ儲けたい!」と願っていても、そのとおりに行くことはまずありません。
投資の世界は、元本保証、確定利回りという世界ではありません。
損失によって元本は減ってしまうこともあるし、利回りも一定ではありません。
このような投資の世界では、利益の前に、損失を抑えることが何よりも重要です。
なぜなら、今日失敗しても立っていられれば、明日またチャレンジできるのですから。
さらに言えば、ファーストトラックという経済的自由の状態になり、
仕事をやめ、引退生活を送るにあたって、この考え方は欠くことはできないのです。
仕事をしている今のあなたなら、投資で全額失ったとしても、明日、生きていくことができます。
しかし、投資だけで生活している私たちファーストトラックの人間は、
明日から路頭に迷うことになるからです。
なによりもこの
リスク・マネジメントという考え方が必要なのです。
「投資をする人」ではなく、「投資家」にとって必要なマインドをお話します。
第2回 「ボラティリティ」(変動率)
投資をする目的は、投資家それぞれに理由がありますが、
投資の目的は、ただ一つ
「儲けること」だけです。
儲ける方法は、究極的には
「安く買い、高く売る」だけです。
(これすらも私から言わせれば間違っているのですが・・・)
多くの金融商品の場合、その時の値段は1つだけ。
安くなったり、高くなったりするためには、時間の経過が必要です。
時間が経過をしても、その金融商品、その銘柄によって、
値段の変化のしかたは大きかったり、少なかったり様々です。
そこで必要な考え方が「ボラティリティ」(変動率)です。
世の儲からない投資家は、このことをよくわかっていません。
だから損をし続けます。
今回は、投資で儲けるためのボラティリティの考え方をお話します。
第3回 「トレンド」(流行)
ある洋服が流行すれば、どれだけ疎い人でもなんとなく気づきます。
敏感な人なら雑誌やメディアや口コミで早くに察知しているかもしれません。
相場も同じ。
もし、あなたが洋服屋さんなら、流行している服を仕入れて売るはず。
株式や為替などもあなたがお店を開いていると考えれば、そんなに違うところはありません。
だから安そうなものを買おうと探してるのですが、
流行するはずだ!なんて思い込んで買ってしまって不良在庫をかかえる人が後を絶ちません。
流行しているってそもそもどんな状態なのかがわかればいいんです。
流行していることがわかれば買えばいい。
でも、安く仕入れられるからといって、流行する前に買っても、
街の洋服屋さんが流行を作り出すことはそうそう出来ることではありません。
この違いを知らない人が多すぎる。
究極的に、極論を言えば、未来に起こる事はだれにもわからないのですから、
高くなる、安くなるというのもだれにもわからないのです。
それでも、その兆候はあるんじゃないのか?
それがトレンド(流行)を探す作業です。
もっといえば、
「流行していないものは買わない」というスタンスが投資で失敗しないコツともいえます。
第4回 「ロスカット」(損切り)
投資をする目的は、投資家によって様々ですが、
投資の目的は、
「儲けること」ただ一つです。
私たちは、投資によって儲けようとしますが、
ほとんどの場合、損をしてしまいます。
投資人口の約8割から9割が損をしていると言われています。
儲けられる人と儲けられない人との違いはなんでしょうか。
そのヒミツの一つが「ロスカット」(損切り)です。
人間の脳みそは、元来、投資で儲けられない考え方をするように出来ています。
これは衝撃的ではありますが、まぎれもない事実です。
あなたは知っていましたか?
あなたの感情のおもむくまま、投資を繰り返していては、
決して儲けられないということです。
もし投資をするなら、このことに早く気づくべきです。
儲からないという個人投資家の最たる原因は、
ロスカットの仕方にあります。
今回はこれから投資をし続けるあなたにとって、とっても大事なお話をしていきます。
第5回 「ポジションサイジング」(取引量)
今日では、さまざまなメディアで、いろいろな投資方法が紹介されています。
しかしそれらには重大な問いに答えないまま語られています。
それは
「いくら投資したらいいのか?」という問いです。
いくら優れた投資方法でも、意に反した相場になることはあります。
なぜなら、未来は誰にもわからないからです。
意に反するということは損をするということ。
100%がない以上、全額投資し続けていったらいつかはゲームオーバーになってしまいます。
これは賢明な方は、あたりまえだと思われるでしょう。
では、いくら投資したらいいのですか?
この問いに答えられる人は少ないはずです。
ということは、あなたはいつゲームオーバーになってもおかしくない状態で投資をしているのです!
本当に恐ろしいことだと思いませんか?
連続講義のメリットを生かして、事前に発表した「宿題」を例に挙げ、
この「いくら投資したらいいのか?」という問いの答えを探していきます。
いままで、書籍、雑誌、Webのノウハウ集、投資スクールなどに
資料を取り寄せたり、実際に複数購入しましたが、
私の知る限り、この点に答えていた方法は皆無だったということを付け加えておきます。
第6回 「システム」(組み合わせ)
投資家はいつも自分との闘いです。
相場は自分の思惑といつも反対に動きます。
どれだけ知識があり、経験があったとしても、
その場の雰囲気、感情に流されるまま投資をしていれば、
かならずといって損を繰り返すことになります。
相場に対峙するまえに、
知識と経験をルール化して、
そのルールに則って相場に対峙することが重要です。
これを
「システムトレード」と言います。
アメリカでは個人投資家であっても、
システムトレードをすることがほぼ当たり前となっています。
日本ではようやくクローズアップされてきました。
私、Money Sense代表シュウは、
すでに数年前からシステムトレードを研究し、
自らの資産の80%はシステムトレードによって運用しています。
知識と経験に裏付けられたシュウの
システムトレードの考え方とシステムの作り方をお話します。