インストラクターって何するの?
「はじめてのキャッシュフローゲーム」のインストラクターは、
各テーブルに1人以上ついていただき、ナビゲーター役を務めていただいています。
ゲームのルール説明はもちろん、ゲーム上で参加者がわからないことの説明や、
参加者の疑問を整理する役目もあります。
ただ、あくまで教師ではありません。
インストラクターが知っている言葉の意味や投資商品のことなどは説明したほうがいいかもしれません。
1時間調べてわからないことでも、人から5分聞けばわかることはいくらでもあります。
しかし、
ゲームで学べることは教える必要はないのです。
インストラクターは参加者から募集しています。
専門家ではないですから、知らないことだってたくさんあります。
教える役目はキャッシュフローゲーム自身がしてくれます。
もし、キャッシュフローゲーム自身ではわかりにくく、インストラクターがわからないことがあれば、
シュウが説明しますから、安心してください。
インストラクターで一番重要なことは、
キャッシュフローゲームで学んでほしいことを学びやすいようにナビゲートすることです。
Money Senseでは、細かな部分までこだわってプレイしていただきます。
例えば、ゲーム上で、株式を買うときの注文方法や、財務諸表に書く順序といったことにも、
こだわりがあります。
これらのことをナビゲートしてほしいのです。
なぜそんなことをするのか。
それは、
現実社会では、そのこだわりのとおりに動いているからです。
Money Senseでは、現実社会で使えなければ意味がないと考えています。
インストラクターは、
触媒です。
いなくても学べることは学べますが、インストラクターがいると、いないとでは、
参加者の学びの速度が格段に違います。
あなたも興味をもたれたらぜひインストラクターをしてみてください。