金持ち父さんの予言
シリーズ7作目。
予言というカタチで、これから起こるであろう株式市場の高騰と暴落の話をしています。
長期投資家はもちろん、短期投資家であっても、社会の流れに逆らうことはできません。
社会の構造上の問題点とそれが引き起こす結果、それに備えるために何をしなければならないか、その術が書かれています。
私はちょっと違った見方をしています。
投資を安全にする方法のひとつとして、買いだけではなく売りからも儲けられるようになるということがあります。
ただ、中には「信用取引は・・・」「オプションや先物なんてとんでもない」という方もいらっしゃいます。
もちろん投資をいまから始める人にとっては三輪車でF1サーキットに行くようなものですので、絶対すすめられません。
ただ、しっかりとした知識と投資家としての経験があれば、これらは非常に安全な商品です。私からみれば、現物株や投資信託のほうが怖いくらいです。
だれもが始めは初心者なのです。しっかり足を踏み出していけば必ず投資家になれると信じています。
ですが、投資家になるためには2-3年はかかると思うのです。
そして「投資をしている人」であってもこれから数年は買いからでも儲けれるでしょう。しかし、いずれ景気は後退します。
そのときに身を守れる術を知っておきたいと思うはずです。いまから始めればまだまだ間に合います。
私はロバートは教育者だと思っていますから、そのためにこのような予言という誰にでも起こるんだというカタチで話をしているのではないかと思うのです。
「私には関係ない」そう思っていませんか?
これから起こることは決して投資家にならなくても、いや、投資家とならない人には数倍の波となって押し寄せます。
ロバートはその警笛を鳴らしているのです。
聞くか聞かないかはあなた次第です。