ちゃんと儲けたい人のための株価チャート分析大全
テクニカル分析に必要な指標とその特徴などリファレンスとして使えます。
言葉が平易なので理解しやすいかと思いますが、各指標のランクは著者の主観もあり(これは仕方ない)、シュウの考えともすこしずれてますので鵜呑みは危険です。
チャートの救急箱を以前にご紹介しましたが、こちらの著書も似たような位置づけになります。
ただし、すこし異色なところは、7章、8章で書かれているシュミレーションとシュミレーションソフトの紹介があるところ。
ページとしてはかなり少ないですが、さわりは分かると思います。
これだけの説明ですと「システムトレード」までには行かないものの、まったくの初心者だと新鮮に見えることと思います。
また、Money Senseが考える「素人だからこそシステムトレード」という考え方にもマッチします。
システムトレードの内容というより導入とか入り口とかのレベルとなりますが、分かりやすいので理解しやすいかと思います。