ピーター・リンチの株で勝つ
これから株式投資をはじめるすべての方に読んでいただきたい良書です。
シュウが株式投資を始めるときにすすめられて読んだ本です。
このときにろくな本を紹介されていなかったらどうしてたんでしょうか(^_^;)
よい本を紹介してもらったことに感謝です。
株式投資の醍醐味は、その企業の成長とともに自分の資産が増えていくことでしょう。
投資の世界では、「企業を応援すること=株式を購入すること」。
その楽しみをいかんなく教えてくれるのがこの著書です。
応援する企業が成長するにしたがって、買った株が2倍、10倍と増えていくのはなんとも言えない気分になります。
アメリカの著書ですが、日本でも実例はありますよ。
たとえば、よく例に出される「セブンイレブン」。
1979年に東証第2部に1,800円で上場したセブンイレブン株の1,000株は、無償増資と株式分割により2004年4月1日現在38,070株となっています。
2004年4月1日の終値は3,810円。
当時180万円を投資していれば、総額にしてなんと約1億4505万円!倍率80.5倍です。
1000(株)×1800(円)=1800000(円)
38070(株)×3810(円)=145046700(円)
もちろん現在価値を考慮に入れれば80.5倍というわけにはいかないですが、それでもすごい数字に見えませんか?