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はじめてのキャッシュフローゲーム
「はじめてのキャッシュフローゲーム」について
これまで、ノベ10,000人以上、Money Senseでお会いした方は(ノベ数ではなく)実数で1,000人以上になります。本当にありがとうございます!
お金のことを知りたい、投資をしてみたい、ビジネスを起こしてみたい、いろいろあっても、現実社会でそれらをしようとすると、現実の出費がともないます。最初は必ずといっていいほど、失敗したり、損をしたりします。
お金が無くなるのはだれだって痛いですよね。
キャッシュフローゲームは、ゲームという仮想体験を通じて、お金のことを学んでいけます。体験を通じて学ぶことで、あなたのものになりますし、なによりゲームですから楽しいものです。
楽しいから続けられるし、楽しいから身に付くことも多くあります。
ゲームで楽しんだだけ。それだけならただのゲームで終わってしまいます。
また、お金のことを学べるとはいえ、キャッシュフローゲームで学べることと学べないことも多くあります。なにより、ゲームで学んだことを、あなたが現実社会で生かすかどうかは、別のものです。
お金は数字や計算を使いますが、「衝動買い」という言葉もあるとおり、個々人の感情に左右されるものです。投資やお金を考える際にも、この感情は切っても切れない関係にあります。
自らの体験を通じて、それらに気づいていただくことが「はじめてのキャッシュフローゲーム」のコンセプトです。
また、Money Senseのはじめてのキャッシュフローゲームでは、学べないこと、現実社会で生かすために、ゲーム後にセミナーを設けています。
「楽しかった」だけでは決して終わらせません!
これとは別に、他のキャッシュフローゲーム会のほとんどは、参加者のレベルに応じて、ゲーム進行・セミナー内容が高速化・高度化していってしまいます。
このような会は、はじめての方が来られたとしても、内輪のサークルとかに飛び込んでしまったような、バツの悪い違和感を感じます。おわかりのように、はじめての方はなじむことができず、どんどん取り残されていきます。
また来たいと思うことは少ないでしょう。
この点、Money Senseで主催している「はじめてのキャッシュフローゲーム」は、文字通りはじめての方を対象としたキャッシュフローゲーム会として行っています。
最初のゲーム説明、ゲーム進行、ミニセミナーともに、はじめての方に目線を合わせて運営しています。
この運営方針はこれからも変わりません。
はじめての方も安心してお越しください。
Money Senseはあくまでコミュニティを作りたいのであって、内輪の、なれあいの、変なサークルを作りたいわけではありません。
ですから、はじめての方が入りにくい会であってはならないのです。
ですが、私たちも至らない点があるかもしれません。
もし、あなたが参加されて上のような違和感を感じられたら、ご遠慮なく代表シュウ、地域代表までお知らせください。
もっと、もっと、来やすいコミュニティを目指したいと思います。
もし、あなたが興味を持たれたなら、ぜひ、遊びに来てください!
- 2006年3月14日
- 一部加筆・修正しました。
- 2007年3月17日
- 一部加筆・修正しました。













