about us
経営理念
投資を文化にする
当会社は「お金はすべてではない。だが、すべてのことにお金は付きまとう」を合言葉に、健全な個人投資活動の啓蒙・普及・推進をするため、投資情報・投資環境の提供、投資家育成に関する事業を行い、これを通じて、利用者における人間性の健全な発達に寄与するため、利用者相互のコミュニティ活動を支援し、もって、【 投資を文化にする 】ことを企業理念とする。ご挨拶
Money Sense 株式会社(和名:マネーセンス株式会社)は、京都で私的な小さな勉強会からスタートしました。その後、大阪、名古屋、石川、福岡、東京と各地で主催をするようになり、事務の効率化などの観点と、所在を明らかにするため、法人化した経緯があります。
これまで約8年経っておりますが、徐々に、また自然と広まっていき、必要に応じてカタチを変化させてきました。
企業理念にある「投資を文化にする」の文化という言葉にはいくつかの定義が存在するようです。ですが、その語源はラテン語のcolere(耕す)から派生したものと言われます。
ドイツ語のKultur、英語のcultureはいずれも本来「耕す」「培養する」「洗練されたものにする」といった意味を持ちます。
産業化などの技術革新、生産性の向上などに使われる文明とは人間の外部に当たるものとして対比、区別されるようです。
この意味から農耕が連想されますが、農耕には定住、継続という覚悟が要ります。また時間をかけて徐々に育てていくということもあるでしょう。
いままでの経緯からMoney Senseにはふさわしいと考えます。
また、文化は、単に個人的な発明や発見には使われません。通常、人間の集団内で伝播されたものに対してのみ使われるものです。
同時に、個々の人間も、この文化とよばれる環境の中で生活することで、不断の適応、学習、洗練を受けていると考えられるようになります。
またそれを受けて文化も発展し、洗練されていきます。
Money Senseの事業である「はじめてのキャッシュフローゲーム」「マネーセンスカレッジ」は、代表であるわたしの知識と経験を元に広くわかりやすく作られたものですが、それだけでは単に個人的なものにとどまります。
これらの事業に共通してあるのがコミュニティという運営方法です。
投資の世界ではいままで考えて来られなかった、人の集まりであるコミュニティを意識することで、これら事業を元に文化ができ、そこから個人としての発展があり、また文化が発展していくという両輪の関係を構築したいと考えています。
本質的に見て、投資は経済全体の中の一つの個人行動にすぎません。
しかし、人間同士しか使わないお金を扱う以上、必ず相手が存在し、個人のみで行うことはできません。それを思い起こせば、個々の投資活動の発展には人間の集団が必要なのではないかという結論に自然に至るのです。
われわれは、投資というものを文化という域まで高めたいと考えています。
投資を、投資家と言われる一般人とは少し世界の異なる人だけのものにしておくのではなく、広く多くの方々に投資活動そのもの、または、その過程で得られる体験のすばらしさを実感してもらい、実生活の豊かさの一つとしていただければと考えています。
結果として生活の一部に投資がある環境を得ていただきたい想いがあります。
これからも、投資を文化にするのに必要な、知識、情報、体験だけではなく、その仲間と触れ合える場、また、継続していける環境を提供することで、互いの発展を目指していきたいと考えています。
これからもMoney Senseをよろしくお願いいたします。
代表取締役 浅田 修司













